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不倫発覚〜修羅場は大半がLINEから。小泉進次郎も不覚だったな

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最近の家庭崩壊はLINEからが大半とか


LINEは本当に便利だ。家族はもちろん、友人、仲間やグループで共有することもでき、飲み会などあっという間に招集をかけることができる。

しかしこうした利便性の反面、最近の家庭崩壊の一番の原因がLINEだという。

以前、雑誌で興信所関係者が指摘していた。浮気から離婚に至るトラブルは圧倒的にLINEからのやり取りの発覚だという。

浮気相手、不倫相手とのLINEのやり取りを、ちょっとしたきっかけで妻が、夫が見つけてしまう。あとは修羅場となるとか。

2人の私信が表沙汰になることがそもそもおかしい

男女関係の場合、何を書いても2人だけの秘め事のはずだし、LINEと言えども手紙と同じ私信だ。他人が開示したり、男女が別れた後、一方が第三者に開示するのはルール違反だろう。

週刊誌にLINEのコピーが掲載されるが、こうしたやり方は一歩間違えたら法に触れるのではないかと、大いに疑問を感じるところであるが。

最近の芸能界の不倫のケースは週刊誌に2人のやり取りがそっくりコピーして持ち込まれるから、怖い。

あのゲス不倫もLINE内容が文春に

以前、"ゲス不倫"として話題を独占したタレントのベッキーと、『ゲスの極み乙女』川谷のやり取りが、そっくり週刊文春にスッパ抜かれ、抜き差しならないものになった。

文春のおかげで世間に2人の交際を知らしめたことで、『ありがとう文春』などとベッキーがLINEでうそぶいたことまでコピーされ、2人の不倫は動かし難いものとなったのは記憶に新しい。

小泉進次郎氏と人妻の秘密のLINEが文春に

さて前置きが長くなったが、小泉進次郎環境大臣が、以前の不倫相手の人妻との96本にも及ぶLINEのやり取りが今週発売の週刊文春にスッパ抜かれた。


文春の第一報は昨年12月。2015年6月、小泉氏が軽井沢プリンスホテルで人妻実業家と密会し、そのホテル代、約10万5千円を政治資金から支出した疑惑だった。

これに対し進次郎氏は会見で「適正に処理している」とだけ答え、不倫については一切、語らなかったため、文春が追い討ちをかけたのだろう。

LINEの内容は、まさにホテル密会の様子などなかなか生々しい。よって日時もはっきりしており、これが政治資金でホテル代を支払ったことの、裏付けになったと、文春は指摘しているのだ。

他人に読まれる前提で女性とやり取りしてないから、進次郎氏も表沙汰になったことは、顔から火が出る思いだろう。

問われる進次郎氏の危機管理だが…

当然、LINE内容の出所は相手女性側からのものだろう。女性は進次郎氏に気持ちを入れ込み過ぎたと言われ既に離婚している。そして進次郎氏の妻、滝川クリステルさんと友だちだったから、余計、話しを複雑にしている。

結婚前のことであり、不倫はいつまでも責められるものじゃない。しかし不倫と不倫のホテル代を政治資金で処理した疑惑とセットになっていることだ。

最初の対応を少し間違えたなと、思う。本当ならもう謝るるしかない。政治資金で不倫のホテル代を支払ったとしたら、これは大変な不祥事だ。当然、進退に関わる。

さすがに顔色が悪い進次郎氏


指紋認証は極めて危険

余談だが、友人でスマホのロックを指紋認証しているヤツがいた。『女性とどんなやり取りしても、女房には絶対バレない』と自慢し、周囲に指紋認証でプライバシーを守ることを勧めていた。

ところがある日、全て奥さんにバレ、大騒動に。聞けば酒に酔って爆睡している最中に、奥さんがヤツのスマホをヤツの指に当て、ロックを簡単に解除したという(爆)

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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