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不祥事で日大志願者激減も、このニュースでまた盛り返すのは必至⁈

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河合塾全統模試で、日大志願者26%減

以前、アメフト問題で大学が大揺れの時、私はブログで
『それでも日大の志願者は減らない。それが日大のパワーだ』みたいなことを書いたが、河合塾の調査では現段階で前年比、26%も下げることがわかったという。
減少率は関東甲信越地区では最大となる見通しで、受験生離れは深刻とか。

と、いうニュースが12日、流れてしまいました。受験生の心は微妙。私はこれでまた一気に盛り返し、26%の減少くらいは、簡単に盛り返すような気がします。
受験生の心理はそんなもの。競争率なども普通、1年毎に上がったり下がったりの繰り返し。選挙でいうアナウンス効果みたいなものでしょう。

 

ざっと7億円以上の減収?

河合塾が10月下旬に実施し、約31万人が参加した全国統一模試(全統マーク模試)の結果を分析したデータから。
それによると、日大の志望者数は

各学部計4万857人で、前年(5万5337人)より約26%減少した。

自分も経験があるが、この時期、受験生の心持ちは極めて微妙。受験雑誌や予備校の資料などで、自分が行きたい大学、行けそうな大学、滑り止めの大学。それらの志願動向には敏感だ。

受験生が激増していたら志願段階で変更したり、逆に激減などしようもんなら一挙に増えることは多い。
日大はファンも多く、26%くらい減った分はあっという間に、埋め尽くす可能性あり。
こうしたニュースは日大には有難い⁈

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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