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中日1位指名、大阪桐蔭・根尾昂君、早くも二刀流、三刀流の話しも

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中日ドラゴンズ地元名古屋は根尾君獲得に沸いている

大阪桐蔭根尾昂君の中日ドラゴンズ1位指名に、名古屋は沸いているらしい。チームは低迷、荒木や岩瀬ら地味ながら看板選手も引退したから、みんな根尾君を待ち望んでいた。
飛騨高山で夫婦で診療所を営むご両親も、名古屋なら土日はクルマで試合を観に行けるから、さぞかし嬉しいと思う。
二刀流あるいは三刀流の声もある超優秀な逸材を、ドラゴンズには大切に育ててくれるよう、望みたい。

ドラフト会議で1位を引き当てた日、中日与田監督は投手、野手の二刀流については本人の意思を尊重したいと話した。根尾君もコーチらスタッフとよく相談をしたいと、どちらかに絞ることはまだ明確には決めていない様子だった。

ぜひ一度は二刀流で!

しかし与田監督が獲得の挨拶に訪れた日は、二刀流に自信満々。球団も大リーグエンジェルスの大谷選手を育成した日ハムのノウハウなどを参考にしたいとしており、プロは二刀流でスタートする予感がする。
森前監督は"先発ショート、6回から外野、最後は投手で押さえ"という三刀流の構想もあったようで、聞いただけでワクワクする話しだ。

思い上がったり慢心したり、体調管理を怠ったり、全くそういう心配がカケラもない超高校級選手。
恐らく卒業まできちんと自分でトレーニングを積み体をつくり、沖縄キャンプにも参加するだろう。ドラゴンズにも大きな良い影響を与えてくれるような気がする。

彼が育った飛騨高山の地元がテレビで紹介されていたが、地元の人たちは医師の両親のことを『神様みたいな先生です』と。こんなご両親にこんな大自然の中でのびのび育てられたからこそ、今に繋がったんだなと思う。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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