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丸ノ内線に乗ると未だ口ずさむ猫の地下鉄に乗って。新車両導入とか

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丸ノ内線に乗ると思い出す青春の日々と、猫の『地下鉄に乗って』

地下鉄丸ノ内線に乗ると東京に来たことをいつも実感する。学生時代後半、毎日のように新宿駅から霞ヶ関まで乗り、アルバイトの仕事先に向かった。たまに仲間たちと2つ隣の赤坂見附駅まで乗り、居酒屋に寄ったものだ。
私にとっては青春の思い出が詰まった地下鉄です。

そしてその頃、流行っていたのが丸ノ内線に乗っているカップルを歌ったフォークグループ猫の『地下鉄に乗って』(吉田拓郎作曲、岡本おさみ作詞)。いま赤坂見附を〜過ぎた〜ばかぁり〜♫
今でも丸ノ内線に乗ると当時を思い出し、条件反射的にこの歌を口ずさんでしまう。若い乗客には"変なオヤジ"みたいな顔をされますが。

この丸ノ内線に30年ぶりに導入される新車両が公開されたニュースを見て、早く乗りたくなった。

懐かしい赤と白い帯も

この新型車両2,000系は丸ノ内線の「丸」をヒントに、先端は丸みをおび、丸窓もあるなど、丸みを帯びたデザインを随所に。
私などは丸ノ内線=赤色だが、 最初の車両をイメージさせるシンボルカラー赤を基調に、これも昔の車両のように白い帯が描かれたのも懐かしい。

下が旧車両

災害時にも最寄り駅まで走行できる非常用バッテリーを搭載、万が一脱線した場合にも自動で停止する装置も装備しているとか。 携帯充電コンセントや無料Wi-Fiも。
コンセントを巡り喧嘩がないよう、祈りたい(笑)

それと猫ですが、リーダーの早稲田の先輩、常富喜雄さんは今だ猫としてパワフルに活躍中。徳島にもよくライブで訪れ、その都度、お会いしています。ライブでは必ず『地下鉄に乗って』も。写真は常富先輩と

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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