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久々の陸の孤島⁈G20対応で徳島ー大阪の高速バス、340便も運休へ

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台風以外ではまずなかった全便運休

今朝の徳島新聞を見て絶句した。わずか4日とはいえまた昔の陸の孤島になってしまうのか!!

本四連絡橋バスを運行する各社は6月28、29の両日大阪市で開かれるG20(20カ国・地域首脳会合)両日とその前後の計4日間、徳島ー大阪の高速バスをほぼ全便運休する計画という。

その数計340本だからビジネスや観光など、徳島県民への影響は計り知れない。恐らく大鳴門橋・明石海峡大橋開通以来のことだろう。
バス会社は徳島ー神戸は増便で対応するのが、せめてもの救い。徳島ー京都は通常通りだから、何とか足はあるが、乗れないだろうな。

 

運休は大阪市内の大混雑を予想

この間、阪神高速は大阪市内の環状線、湾岸線など10の路線で早朝から深夜まで通行止めとする。
このため一般道は相当、混雑するものとみられる。
徳島バス、JR四国バス、海部観光バスなど各社は、高速が通行止め。一般道も大混雑し、検問もあり運行は無理があると判断。
あくまで自社判断で運休を決めるようだが、徳島バスだけで損失は2000万円にものぼるという。

 

旅行会社なども徳島ー神戸線や船便の利用で対応する。
大阪便のバスが余る訳だから、徳島ー神戸線を最大限に増便してもらいたいものだ。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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