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亡くなった愛すべき人や、かわいがったペットに会える霊感は大切だ

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ワケあり物件は絶対に無理だ

先日、私や友人の幽霊体験について書きましたが、霊感が強い、弱いは人によって違うようですね。
お笑い芸人でわざわざ賃貸料の極端に安い"ワケあり物件"に住み、怖い体験を売りにしている人もいるから、驚きました。
大半が自殺のあった部屋、殺人事件のあった部屋だから普通、出ないはずはないし、霊感のない人でもそれだけで気持ち悪いのでは。
でも知らずにこんな部屋は絶対住みたくはないですね。

昔、連れの女の子には内緒で、わざわざ殺人事件のあったラブホの同じ部屋に行って宿泊した知人がいましたが、こういったことは絶対、しない方が良いと思います。

 

嬉しい霊感も。スマホに一瞬、おふくろが

私は特に霊感は強いとは思いませんが、不思議な体験は何度もあります。
母が県外で入院している時、毎週のように見舞いに行ってました。
ある日、息子と見舞いに訪れた帰途、息子に『おばあちゃんに会うのはきょうが最期だったと思うよ』と。
すると息子は『絶対そんなことない。おばあちゃんは目にまだチカラがあった』と言いましたが、1週間後、亡くなりました。
その時は、親子でしか分からないことがあったんです。

初盆の時、仏壇を飾り、写真に残そうと仏壇にスマホを向けた瞬間、母の少しピンぼけの笑顔がスマホ画面いっぱいに。あっという間に消えましたが、ああ、帰って来てるんだなと実感しました。

私がその時、大きな声を上げたもんだから、横にいた家内もびっくりしてました。

あと動物ですが数年前、かわいがっていたフェレットが死んでしまった数日後の夜、リビングにいたら私の足元をスッと。メロちゃん!と名前を呼ぶとスーッと姿を消しました。
私のことが好きで好きで、毎晩、その時間、ひざの上にいたから、お別れに来たのがわかりました。

こうした身内や友人やペットと会える霊体験は嬉しいものです。

気持ちの悪い場所には近づかない

あとひとつ言えるのは、霊感の有無にかかわらず、とても嫌な感じのするところは近づかない、直ぐにその場を離れることにしています。
ホテルに宿泊した場合、良く眠れる部屋と、たまになかなか寝付けない部屋があります。後者の場合は電気をつけたまま、寝ることにしています。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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