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京都不倫旅行の次はインドのホテル。超熟年カップルの不快な艶聞

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虎(首相)の威を借る男と、その男の威を借りた女性官僚の艶話は、余り好感は持てない。不倫関係にあろうがどうでもいいことだ。しかしもし不倫カップルの楽しみに莫大な税金が浪費されているとしたら、話は別。公務員として更迭されることもないのが今の政権下、不思議でならないのだが…

また噂の超熟年カップル、週刊文春に

また、和泉洋人首相補佐官(66)と大坪寛子厚生労働省大臣官房審議官(52)の艶やかな?話題が週刊誌を賑わしている。

京都の次はインドニューデリーでのホテル宿泊の話しだから生々しい。文春砲の伝える疑惑が事実であるなら、かたや安倍首相の威を借りた男、かたやその男の威を借りた女性官僚だから、看過できるものでもないだろう。

京都での『あ〜ん』。若いカップルなら爽やかだが…

大坪さんならもっと爽やかなオヤジが似合うと思うが…

男女(上司と部下)がコネクティングルームはアウト!

子どもが小さい時の家族4人の旅行で、2つの部屋が扉一つで繋がっているホテルに宿泊したことがある。
聞けばこれはコネクティングルームというもので、家族連れやグループで宿泊した場合、自由に両方の部屋を行き来できるようにした部屋だ。だから一つの部屋と何ら変わらない。

もちろん、これは家族だと何の問題もない。しかし会社や官庁の普通の出張で、男の上司と部下の女がコネクティングルームに宿泊した、させられたとしたら、女性は大騒ぎだろう。

部屋割りも自らが外務省に要請?

京都不倫旅行で山中教授を恫喝したとして、週刊文春に恥ずかしい写真付きで報じられた首相補佐官の和泉氏と大坪女史が、インドに出張した際、何故かコネクティングルームに宿泊していたことがまたしても文春砲が報じた。

部屋割りを巡り自分らで外務省に異例のお願いをしていたというから、本当ならこいつら凄いなと思う。2人の怪しい仲も隠さなかったのだろうか。
そしてその内部資料が文春の手に渡るとは、内部で相当、批判があるからだ。

女医官僚が何故、高速鉄道の会議に同行?

件の出張は2018年9月17日、インド・デリーで行われた「インド高速鉄道に関する第8回合同委員会」。和泉補佐官は日本側の団長として参加した。

しかし高速鉄道関係の会議に、何故ドクターの大坪氏も同行したのか?誰でも思う疑問だが、秘密の関係が周りを気にせずだったら、ずいぶん舐めた話しだ。

大坪氏は山中教授恫喝の件も、国会で質問されたが全くまともな答弁ではなかった。


税金を使う色恋沙汰はいい加減にして欲しいものだ。自分の財布から不倫はしてください。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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