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人のカッコいいシーンや職業、自分なら…と夢想するのは私の幼児性?

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子どもの時からグッときたり心に響くことがあると、直ぐにかぶれるというか憧れてしまうことがあった。自分がその当事者になったつもりで夢想してしまうことがあった(汗

幼児が『大きくなったら仮面ライダーになりたい』というのとは、似て非なるものだとは思うが…

それは人気テレビドラマやシネマのヒーローであったり、何万人のファンを感動させるミュージシャンであったり。

オリンピックの金メダリストはもちろん、サヨナラホームランを打った甲子園球児だったら…は何度も夢想したし、つま恋コンサートの吉田拓郎だったら…と思い描いたこともある。

小説にもよく感化された。青春の門の伊吹信介になったこともある。


選挙特番では支持者が待ち構える事務所に到着し、もみくちゃにされながら万歳三唱する若き候補者になったのもよく夢想した。

自民党総裁選で福田赳夫を破り、右手を高々と挙げ、まさに天下を取った田中角栄のなんとカッコ良かったことか。自分だったら…とか。

人生の中で夢想したことが何とか最低ラインで現実になったのは、当時は下位学部であっても早稲田に入り『青春の門』をくぐることはできたこと。

そして田舎の県議ではあったが選挙事務所に拍手で迎えられ、6度も万歳三唱できたのは現実で、これは幸せだった。

さてもうこの歳になったら夢想することはないと思ったが、まだまだ私の想像力は尽きることはない。
昨年5月から徳島大学病院の消化器外科で癌の治療を続けているが、末期癌の私を救ってくれたドクターたちにも憧れる。
徳島大学病院消化器外科では毎朝、島田光生教授が担当医や院生を引き連れての教授回診があるが、何とカッコいいことか。
自分も医学部教授で教授回診したら財前教授みたいになるかも…とか。
やはり人の命を救う仕事は永遠の憧れだ。

あと最近は完全にトップガンのトム・クルーズだ。激しい戦闘シーンはむろんだが、あの歳でKAWASAKIニンジャに彼女を乗せ、ノーヘルで疾走するマーヴェリックのカッコ良さ。


防衛大学校へ進学していたら道は開けたのでは…と、もちろん夢想している。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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