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人妻と不倫しホテル代を政治資金?本当なら小泉進次郎でも更迭だ

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これって普通の国会議員なら雲隠れするか、大臣更迭レベルじゃないのか⁈小泉進次郎の虚像が次第に剥がれてきた。
将来の総理候補No.1。ストイックで真面目。すっかりそのイメージだったが、どうやらかなりの女好きなんじゃないだろうか。

人妻と不倫密会し、ホテル代を政治資金から⁈

また文春砲にやられた。不倫相手の人妻と軽井沢のホテルで密会。そのホテル代を政治資金で処理したというから穏やかではない。

問題は人妻との不倫、そして政治資金でのホテル代金の支払い。事実なら政治家としては致命的なスキャンダルだ。

これは逃げ隠れは絶対にやめ、キチンと説明責任を果たすべきだろう。


何年分かの高額の選挙用ポスター代金を、実在しない会社に支払っていた問題も指摘されている。制作元はポスターに印刷する決まりがあるが、その会社は実在しなかったという。

人気に溺れ、思い上がっていたのは間違いない


人気を持続したまま引退した総理大臣の息子。実兄は人気タレントで本人もイケメン。父親の後継だから何の苦労もせずに初当選。何一つ実績のなかった1年生議員の時からずっと将来の総理大臣候補だ。

いろんな神話も作られた。が、フリーアナウンサー滝川クリステルさんと結婚した途端、大臣になった途端、バッシングに見舞われている。いや、寒い話しが次々と露見してきた。

結婚では女子アナ好きがバレ、他の複数の女子アナとの関係も取り沙汰された。

安倍首相に結婚報告はいいが、官邸内で確信犯的にぶら下がりの記者会見は、非難轟轟だった。この時は私のように、彼の思い上がりにがっかりさせられた人は多かった。

身辺のチェックと、とにかく勉強を

やはり人気に溺れず、自身の身の回りを再チェックした方がいいし。環境行政については官僚だけに頼らず、幅広く勉強した方が良いだろう。

そして今回の文春砲。これはかなり厳しい。人妻と軽井沢不倫だけで人気政治家としては大ごとだが、そのホテル代の出所。
また選挙ポスターに印刷された制作先が、実体のない会社だったとの疑惑。

ともに政治資金で処理しており、ポスターに至ってはこれまでにその会社に4300万円分とも文春が伝える。本人が会見し、きちんとした説明をするべきだ。

比較論だが、自民党若手ではまともな部類の政治家だと思う

私はまだ自民党の若手の中ではまともな部類に入る議員だとは思っている。

先日、東京電力福島第一原発の汚染水の処理問題について会見で質問を受けた時、彼は福島の漁業者と交わしたノドグロの話しを持ち出した。

その漁業者と今度、大臣室でノドグロを一緒に食べましょうと言うと本当に嬉しそうだったと。

彼が言いたかったのはこの漁師さんの嬉しそうな笑顔をこれからも守りたい。
即ち、汚染水を福島の海には流したくないと、言いたかったんだと私は推察した。

ところが馬鹿な記者が『ノドグロの話しなんか聞いてない!』と。 結局、勉強してないからまともに質問に答えられないみたいなニュースにされたのは、気の毒だった。

男は絶好調だと女に走って失敗する

彼の神話には群れるのが嫌いだから議員仲間と繰り出すことはなく、早めに帰宅し勉強しているというものがあった。

どんな世界でも絶好調の時、男は女に走ってしまうのは世の常。これで失敗するヤツをたくさん見てきた。
応援してくれる人たちの期待に背かずくれぐれも自重自愛を。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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