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仕事でのストレスは仕事中にソープで発散OKと言った先輩の思いやり

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大阪府はユルイのか厳しいのか…このくらい大目に見ても…

この度、堺市の副市長に就任した大阪府の前総務部長の送別会のため、部下だった府職員が勤務時間中に職場のパソコンで同僚に参加を呼びかけていたという。

これについて大阪府は職務専念義務に違反する可能性があるとして関係者の処分などを検討しているという。


これってどうなんだろう。私はこれくらいの連絡、一向に構わないと思うが、職務専念義務に違反するのだろうか?

結構、大人数だから個人のラインでは無理だし、この程度の内容なら職場のPCでも全く支障はないと思うが。私の考えがユルいのかもしれないが。

働き過ぎの後輩(私)への先輩なりの気遣いだった無茶振り

住民への奉仕者公務員と新聞記者みたいな極めて生活がルーズな職業と一緒にしてはいけないが、私などは先輩がユルユルにしてくれた。

例えば休みもなく夜が遅いから散髪に行けない。そうすると先輩は『仕事中に伸びた髪は仕事中に散髪して来い!その代わり切るのは仕事中に伸びた分だけや』と。

また元気がなかったり落ち込んでいたら

『仕事で溜めたストレスは仕事中にソープランドで発散して来い!労災みたいなもんや!』

と、否応なく日の高いうちに歓楽街に送り出された。
なぜストレス発散=ソープなのか分からなかったが…

まだまだこの先輩には同じようなことがたくさんあったが、全て先輩の思いやりだ。

そのおかげで気持ちにゆとりができ、精神的に参ってしまうことはなく、楽しい記者稼業だった。

もちろん時代が違うから、今の連中はあり得ないだろうな。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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