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例年になく自分で荷物をまとめ、引っ越しする徳島大生が目につく

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学生にはキツい?最近の引っ越し料金

引っ越し料金の高騰に加え、この時期なかなか予約が取れないと言われている。
その関係かうちの近くでも、徳島大学の学生の引っ越しシーズンだが、例年以上に自分で小型トラックやワゴン車に、荷物を積み込み、街をあとにする卒業生らが目立っている。

近所にはたくさん学生マンションや下宿があり、この時期の引っ越しは例年の風景。
しかしおやっ?と思ったのは、自分たちで荷物を運び出している学生が例年よりかなり多い。
仲間3〜4人で運び出し、小さなトラックに積み込んでいるから、転居先、あるいは実家に運ぶんだろうか。

大がかりな引っ越しをする学生は少ない

 

荷物を積み込む学生に聞いてみたら『業者は高額だし、なかなか日が合わないので自分たちでやることにしました』と。
サークルの後輩らが手伝ってくれるらしい。

引っ越しより安上がりなセットの電化製品

逆に新一年生は引っ越しもしないケースが多くなっている。大型量販店や大学生協で洗濯機、冷蔵庫、電子レンジの3点セットで10万以下と聞けば、引っ越しより安上がりか。

予約しておけば新しい部屋に届けてくれる。ベッド、布団しかり。息子が上京する時もそうした。
あと小物は自宅から親の車で運ぶか宅配便だから、引っ越しの必要も無いようだ。

単身のサラリーマンも引っ越し料金に何十万も出すのなら、学生方式が得なんじゃないだろうか。
勤め先から引っ越し代の支給はあるが、最近は足が出るようだ。

学生時代、引っ越し助手のアルバイトをしたことがあるが、全く役に立たなかった。
自分の片付けもできないものは、こういったバイトは無理だと自覚したものだ。
ちなみに社会人になってからの引っ越しは計7回。かなり少ない方だと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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