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保護猫ラル君がたくましくなってきました

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保護猫ラルフ君がうちに来て2ヶ月半が経ちました。体重も1.4kgも増え、子どもとは思えない体格に。獣医さんも筋肉質で骨格もしっかりしている。性格もとてもいい子ですと、言ってくれる。


身体能力も抜群だ。顔は見方によっては凛々しいけれど、気合いの入った喧嘩屋みたいな雰囲気だ。

流行りの総合格闘技"ブレイキングダウン"のキャラなら"勾配ニキ"みたいな感じか。
近所の地域ネコ🐈‍⬛なら同じく"10人ニキ"みたいに10匹くらい1人でボコボコにするかもしれない。

しかしながら気合いの入った顔とは裏腹に甘えん坊です。猫はクールと聞いていたが…
いつものどをゴロゴロ鳴らし擦り寄ってきては膝の上や近くでいるし、私や妻が外出しようとすると『行くな!』と必ず足にタックルを。


そしてちょっと留守番しただけでご褒美の"ちゅーる"を要求してくる。

徳島県東三好町で母猫とはぐれ?ウロついているところを優しい看護師さんに保護された。彼女が夜勤から帰ると寂し過ぎたのか泣き疲れて声が枯れていたらしい。

毛は綺麗なグレーでふわふわ。尻尾の毛が長く太い。長毛種のMIXだろうと言われる。


今、ちょうど6か月。保護されるまでの3か月、ラル君がどんな生活をしていたのか知りたい。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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