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修学旅行のドキドキ体験。女子の布団の中は石鹸とシャンプーの匂い

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修学旅行シーズン。私の時代の大部屋の思い出

修学旅行シーズン。最近の修学旅行は大部屋は少なくホテルでは個室のこともあるとか。大部屋でも5〜6人ずつみたいですね。
ということは伝統の枕投げでエキサイトし、先生に怒られてゲームセットみたいなことはないのか。

われわれの頃の大部屋は、クラスの男子は25人くらいが全員、女子も17〜8人が1室だったような。
枕投げの後はゲームやったりプロレスごっこをしたり。だいたい11時の消灯になると生徒指導の先生が『もう寝ろよ!』巡回。さらに30分後くらいにまた回ってきて雷を落とすのが、パターンだった。
先生にしたら明日も予定がいっぱいでくたびれるから、たっぷり睡眠をとらそうとの配慮だったのかも。

これはその修学旅行の時の写真です

 

女子の布団に潜り込み、先生やり過ごす

なんとも甘い記憶は1回目の巡回の時に、2〜3人の男子と女子の部屋でいたことが。当然、先生は『男子はもう、自分の部屋に戻れよ』と。しかし『はい!』といいながらそのまま。
で、2回目の巡回の時は怒られるから、先生の気配がしたら女子の布団の中に潜り込み、先生が覗いたのを息を潜めてやり過ごしたことも。
同じ布団の中では、隠してくれた女子とほぼ密着しているから、わずか数分でも心臓が飛び出しそうな、あまりに刺激的な経験でした。
『このままここへ泊まろかな』って、ドキドキしながらふってみたら、女子たちは『もう先生来ないからいいよ。泊まっていきなよ』って。
他の男が戻って来ない僕らに嫉妬して恐らく騒ぎ出すだろうから、後ろ髪を引かれる思いで部屋に戻りました。

"修学旅行の思い出は、ふとんの中で鼻をくすぐった女子の石鹸とシャンプーの匂い"

山小屋の雑魚寝の思い出

あとあまりに刺激的な思い出をもう一つ。高校1年生、部活で中央アルプスを縦走した時。天候の悪い日、1泊だけ山小屋に。狭いスペースに雑魚寝だったが何と、同じふとんで僕の横は3年生の先輩女子!(雑魚寝だから誰かが男女隣同士になる)
16才になったばかりの僕1年生と、3年女子は大人と子ども。隣までの距離、20㎝、眠れる訳^_^ない。

翌朝その先輩女子は『森本クン、あんまり寝れなかったんじゃない?ゴメンね』と。人生で初めてオンナを身近に感じたひと時でした。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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