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俳句はまさにことば遊びの世界。才能ありませんが…

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五・七・五の世界はいかがですか?


俳句をやっている。

ひまわり俳句会という比較的、大きな俳句結社だ。

同人誌に掲載するため、毎月5句を出しているが、なかなか。

締め切り前日のやっつけ仕事になってしまう時も多い。

スタートしてから10年を超えるので、"俳人"を名乗っても良いのだが、素質も無いのか、なかなか上達しません。

ひとつだけ自慢は、私の句を詠んだ限りでは、私の年齢、世代はまず分からないということ( よく言われます )

難しい言い回し、古典的な表現はなるべく使いたくないので、自ずと若々しい句になってると、思います。

新年俳句大会で準優勝!

ことば遊びをしよう


あと俳句の世界では賛否両論がありますが、その時代を反映した句も織り交ぜます。

その時の流行りの出来事や風俗を入れるべきではないとのご意見もありますが、私はその時代、その時を五・七・五で残すのも、面白いと考えます。

俳句の世界ではまだ"季語"となっていない季節を感じることばも、積極的に使っていくのも良いのではと、思います。

点滴を 見つめて八十八夜かな

(2年前、入院した時)

ウヰスキー グラス傾け 桜桃忌

(桜桃忌に太宰を思い)

行く年を 道後のお湯で 流しけり

花咲きて 早稲田の杜は 夢舞台

(息子の入学式の日)

ジーンズが 似合う還暦 風薫る

(ダメージジーンズをはき)

憲法の 九条にこだわる わが世代

楽しくことば遊びができたらいいんですが、まだまだ産みの苦しみを感じますね。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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