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元NGT山口真帆、力のある『研音』へ。さらなる飛躍は約束された

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芸能界から干されることを心配したが…

昔から大きな芸能プロダクションから反対を押し切って独立したら、かなりな人気ものでもその後、鳴かず飛ばず。テレビの世界から完全に姿を消してしまったことがたくさんあった。

自分の人気なら大丈夫と思っても、テレビ局が芸能プロダクションに忖度し、使わなくなったためで、かなりの大物でもなかなか所属する事務所を出るのは難しいとされています。

そんな訳でNGT48の山口真帆ちゃんの今後を心配していました。

 

フアンによる暴行事件の被害者とはいえ、きちんとタレントを守らなかった運営事務所を厳しく批判し、退所したからだ。
もちろん、NGTの背後にはAKBグループの総帥がいる。事務所を離れたら芸能界でやっていくのは相当、難しいだろうなと、危惧していた。

超大手事務所・研音へ入りは大逆転劇だ

ところがこの心配も杞憂に終わりそうで、良かったと思います。
山口真帆さんの身の振り方が先日、発表されましたが、なんと大手の『研音』に所属したとのこと。

研音といえば、夫婦で所属する唐沢寿明(55)と山口智子(54)を筆頭に、沢村一樹(51)、竹野内豊(48)、反町隆史(45)の大物ベテラン俳優陣がズラリ。
若手も川口春奈(24)や杉咲花(21)といった面々が所属する超大手事務所だ。
役者のマネジメントにかけては日本一ともいわれる。
そんな力のある事務所だから、研音の怒りを買えば、テレビドラマや映画を制作するのは不可能。山口さんはベストの選択をし、さらに活躍することが期待されます。

理不尽な世界でひとり闘った勇気は立派

特にAKBやらNGTやらに興味はありませんが、若いアイドルが芸能プロダクションの理不尽な対応に、たったひとりでも勇気ある闘いに注目していました。
研音に入った以上は、立派な役者さんになることを期待したいと思います。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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