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兵庫県警の不倫カップルはなぜ交番や武道場で性行為にふけるのか?

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前は武道場、今度は交番で性行為の不倫カップル

兵庫県警の警察官たちの性的モラルは大丈夫なんだろうか?と思う不祥事が続いている。
昨年は女性警察官がデリバリーヘルスでアルバイトをしていることが発覚、大騒ぎになったのは記憶に新しい。

また一昨年は武道場更衣室で不倫カップルが性行為に及んだことがバレ、処分されている。
そして今度は同じ交番勤務の男女ふたりが、なんと交番の休憩室で何度も性行為にふけっていたという。

組織のタガが外れているのでは?

ここまで度重なると、兵庫県警の組織的な性モラルの問題ではないのかと、心配する。100歩譲って不倫はともかく、県民財産の警察施設での性行為は勘弁して欲しい。なぜラブホへ行かないのか⁈

交番休憩室で不倫カップルが何度も性行為

2人は尼崎東警察署所属、男の30代巡査部長と、部下の20代の女性巡査。男は妻子がおり女は独身で、昨年12月から不倫関係になっていた。

処分理由は昨年12月~今年2月ごろ、不適切な交際をしたほか、交番勤務中の深夜から未明にかけて休憩室内で数回にわたり性行為をし職務を怠った。

不適切な交際とは不倫のこと。この結果、男が減給10分の1(1か月)、女は本部長訓戒の処分を受けた。関係者が2人の上司に通報して発覚したから、目に余ったんだろう。
ちなみに交番の休憩室には仮眠用の布団もあり、不倫カップルには即席のラブホになったのかも。

尼崎東警察署

武道場更衣室で『盛り上がってしまい…』性行為も

一昨年の兵庫署の件も今回と似ている。男性警部(39)が不倫関係にあった独身の女性巡査(30)と、当直勤務をしている時、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだ。

2人は『悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった』などと説明し、話題になった。処分は男が減給、女が本部長訓戒だった。

まあ、何れも二の句が告げないというやつだな。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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