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内助の功を遥か超えたイチローと弓子夫人の関係とは?

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"イチローの妻"は内助の功を超えた事業といえる

シアトルマリナーズ、イチロー選手の弓子夫人の内助の功を称えたり、内助の功自体を批判する人がいるが、両方とも間違えていると思う。

私はイチローの妻というのは、大きなひとつの事業だったと捉えている。
イチロー選手はカラダひとつで100数十億円を稼ぎ出してきた。

しかしこれとて一人で稼ぎ出したものじゃない。イチローという天才が肉体的にも精神的にもフルの状態で野球に打ち込んだからこそ生み出した莫大な利益だ。

ひとりでは不可能、精神と肉体のメンテ

ではひとりであの肉体と精神力は維持できるのか?断じて否だ。
そういう意味で日々全力でアシストし、イチローのメンテを続けてきたのが弓子夫人だ。
相当、精神的にもハードな"仕事"であったはずだ。

お昼は毎食、カレーを食べるというイチローだが、夜は8〜9品が必要だったとか。そしてどんな時間になっても必ず自宅で食事を摂ったとか。

日常では毎日、5分刻みでルーティンをこなすイチローを完璧にマネジメントしてきた。
球場には弓子夫人が握ったおにぎりを持参したが、その数延2800個!
イチローは『3000個握らせたかった』と言ったことにモラハラなどとの批判もあるが、これは弓子夫人の望みだった。
あと200個分は選手を続けたかったとの意味なんだ。

本当は実業家の弓子さん

当然、妻という愛情だけではこなせない。毎日、カレーだけ作って贅沢な生活ができて羨ましいなどという女性は多かったが、イチローの妻という仕事も大変な事業だったと思う。

ちなみに弓子さん、専業主婦じゃない。シアトルでエステ系の会社を経営、不動産業などでも辣腕を振るう実業家の顔もある。稼ぎはイチロー以上とか。

ちなみに美人姉妹、弓子さんの姉さんはかつてNHKのニュース21のキャスターとして人気を博した福島敦子さん。今はフリーアナ兼エッセイストとして活躍している。

姉の福島敦子さん

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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