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凄まじい内閣のメンツに絶句している国民のひとりです

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口利き疑惑、答弁できない、全裸ピンポンダッシュ…多士済々

口利き疑惑とデタラメ収支報告書の地方創生担当大臣片山さつきか、
オリンピックのこと何も知らないオリンピック担当大臣の桜田義孝か、
はたまた暴力団系企業から献金を受けていたIT担当大臣平井卓也か、
さらに全裸でピンポンダッシュの宮腰光寛か、
杉田水脈を絶賛する環境大臣原田義昭か…

時計回りに片山、桜田、平井、宮腰の各大臣

これだけの錚々たる顔ぶれ。身体検査は全くしてませんと、同じ。冗談抜きに身長、体重の自己申告だけだったとか…爆
これが冗談じゃないくらい凄まじいメンバーだ。

『オリンピック・パラリンピックの当初予定していたこれまでの予算は?』と"れんぽうさん"が質問したのに対し『1500円です!』の答弁には、他の大臣らもみんな笑っていたが、私は寒々とした虚しさがよぎった。

 

雑魚の追求に夢中のあまり、大将の追求、怠らないように

とにかくこれだけ"目玉商品"が勢揃いした内閣のメンツは、私が生まれてから最大規模だと思う。まだまだスターは控えているかも。

しかし雑魚の追求もよろしいが、国民の多くはまだ安倍さんのモリカケ疑惑は解決していないと考えている。
任命責任を追求されるくらいで自分に火の粉が降りかからない安倍さんは、逆にホッとしてるということはないか?

こうした国会議員をみるにつけ、選挙の大切さと、有権者の責任を痛感する日々ですね。

アメリカ中間選挙も終わり、下院は民主党が勝利。アタマにきているトランプ大統領の対日本政策もとんでもないものが出てくる気がする。
日本は大丈夫なんだろか。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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