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初老を迎えたらPSA検査で前立腺がんを防ごう

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トイレで加齢・老化を実感するきょうこの頃


男が加齢・老化を実感するひとつにトイレの勢いの著しい低下がある。ここ数ヶ月、チャックを下ろしてもなかなか出ない、途中で止まる…

自分が若い時、隣りに立ったジイさんたちがひとり言のように自分のイチモツを眺めながら、悔やんでいたのを思い出した。
これって一緒や!と。

前立腺肥大と前立腺がんは似て非なる症状が

前立腺肥大だろう。間違いはない。しかし怖いのは前立腺癌のケースも結構、あるということだ。
ググったらやはり症状は似ている。癌の場合、進行すると尿や精液に血が混じると、あった。

尿にはもちろん混じってない。2か月に一度は尿検査もしているが、潜血反応はない。
精液はどうだ…。残念ながらずいぶん長いこと見たこともない。

そんな訳で近くの泌尿器科のU先生の元へ急いだ。エコー検査の結果、前立腺は通常の2.4倍に。
そして前立腺がんを示す血液のPSA検査結果、がんの可能性を示す指数は今のところ安全圏ではあった。

左写真の黒い部分が肥大した私の前立腺

初老を迎えたら年に一度はPSA検査をしよう

しかし薬で改善はするんだろうが、もう水鉄砲のような威力は2度とないんだろうな(涙)

やはり初老を迎えたら、年に一度くらいはPSA検査はした方が良さそうだ。
前立腺がんは最近、増えているが、たまに検査をしている人は例え前立腺癌であっても、他臓器に転移する前に見つかるようだ。

これに対し他臓器に転移して大ごとになるケースは、大半が一度もPSA検査をしてないというデータが出ている。

私も初めてこの検査をしたが、血液による非常に簡単な検査だ。初老を過ぎたら積極的にすることをお勧めする。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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