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勝ち負けの真髄教えてくれた野村さん。野球の神様の1人になった

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負けに不思議の負けは無しは、努力の大切さの教えだ


野村克也さんのことばでずっと心に残ってきたのは『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』だ。
努力すれば無理なことでも何故か不思議に叶うこともあるが、努力しなければ叶わないのが当然で、不思議でも何でもないーみたいなことだろう。

本当に人生ではこの言葉を実感する。
自分でも事がうまくいった時はまぐれだと謙遜しても、実は影で努力してたことは多かった。しかしちゃんとやることができていない時は、まぐれは起こらず、当然のごとく失敗した。

仕事をする上できちんと準備をしたら良い成果は間違いなく出たものだ。
何度も選挙を戦ったが、まさにこのことば通りの結果だった。
これは自分が一番、分かっていることだ。

向日葵に負けない月見草は野球の神様に

すごく小さな頃は野球は巨人と南海ホークスが絶対だった。巨人はもちろんON、ホークスはキャッチャー野村が子ども心に絶対的存在だった。


ONが向日葵だから自分は月見草と自嘲気味に語ったが、とても月見草と思えないまばゆいばかりの選手であり実績だった。
だからわれらが世代は『1』『3』『19』 という数字には、魔法のように引かれた。もちろん王、長嶋、野村の背番号だ。

妻の沙知代さんが生前、ずいぶんメディアで叩かれたこともあったが、いつも近くで庇っていた姿が印象的だった。

野村さんは亡くなったが、野球の神様の1人になったのかもしれない。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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