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友人女性3人の素晴らしくも逞しい癌との闘い方

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2人に1人は癌になるといわれるが、年齢が上がるにつれもっと高い確率で増えていく。私の周り(結構、親しい友人、知人)だけでも現在、症状に個人差はあれ7〜8人が癌で治療、闘病中だ。


軽い前立腺癌などを含めたらもっといる。
ここ2年でも親友と盟友が治療の甲斐なく肺癌や肝臓癌で亡くなったから、やはり恐ろしい病気ではある。

この中で女性の友人は3人が癌闘病中だが、全員乳がんだ。それぞれ私より1〜3カ月遅れて癌告知をされた。

闘病中とはいっても3人とも無事、手術を終え経過は順調。ガンサバイバーと言っても良いだろう。

術後、抗がん剤治療はしているが、3人ともお洒落な(高そうな)ウイッグを被り、元気に仕事に家事に復帰しているのが凄い。

1人は私の元盟友で、抗がん剤の副作用でツルツルになった頭で自身のFBに登場し、『皆さま、ピカピカの年になりますように』と新年の挨拶までしていたから驚いた。
女性には精神的にキツいはずの脱毛も笑い飛ばし、3人とも『ウイッグでお洒落ができる』と、前向きだ。

この3人に共通しているのは、癌告知をされてもいつも明るくテンションも高めだった。私もずいぶん勇気づけられたものだ。

1人などステージ4に近く、一部リンパ節に転移もしており、直ぐにオペはできなかったが、事前の数回の抗がん剤だけで劇的に縮小。オペも上手くいった。

『乳がんで片胸になってもお洒落は諦めない!』と、術後1カ月で仕事にも復帰してるから、まさにスーパーウーマンだ。

3人に共通しているのは美人、お洒落、働きもの、超前向き、話し好き…かな。
びっくりしたのは3人ともマイクを握る仕事を過去にしていたり、今もしていることだ。

癌の形態も人さまざま。進行具合(ステージ)やオペは場所にもよるだろうし、抗がん剤が効く、効かないの決定的な体質の違いもあるのだろう。

しかし彼女たちを見て痛感したのは癌をきちんと受け止め、治療を委ねた医師を信頼し、常に前向きに楽観的に癌と闘うことの大切さだ。
女は強しだけではない。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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