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吉川赳は即刻、議員辞職するしか選択肢はないはずだ

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こんな絵に描いたような小物が週刊ポストに狙われたんだから、よほど日頃の行儀の悪さが目立っていたのかもしれない。


吉川赳。衆院議員3期目と聞けば堂々たるセンセイだが静岡五区で連続4回も落選、一度も当選したことがないのにバッジを付けている不思議…
人気のある細野豪志氏にずっと負け続け、やっと比例復活2回、繰り上げ1回でバッジを手にしてきたからだ。

昨年の衆院選など対細野氏の惜敗率はたった48%という弱さ。それでも岸田派のホープと言われていたというから、名門宏池会もなぜこんな知性のない輩を入れたんだと思う。

離党はしたが議員辞職が当然だ。自民党公認として比例復活できたんだから、離党すれば議席は速やかに党に返すべき。

参院自民党の世耕弘成幹事長も議員辞職すべきというように、参院選を前に党内でもその声は高まっている。
18才未成年に酒を飲ませたら犯罪だが、新聞はポストの記事を引用するなら次のハレンチ行為も割愛すべきではない。

"吉川さんにベッドで服を脱がされて。私、経験がなかったから、怖くて過呼吸になってしまい。経験がないからと何度も拒否をしたら、『胸を見せて』と言われて、吉川さんは私を見て自慰行為を始めて"

内容に異議があるなら説明すべき。本当なら議員をやめるしかないだろう。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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