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吉野川橋が竣工から90年。南海トラフは大丈夫?と、よく聞かれる

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全長1071mいかに吉野川が大河か

わが家の近くにあり、吉野川に架かる吉野川橋(徳島市吉野本町〜同市応神町)がこの度、竣工から90年を迎えたという。

両岸の欄干にはそのことを告知する看板が、県によってそれぞれ取り付けられた。建設されたのは大正14年。1928年。

徳島新聞

 

以前は確か竣工から50年の時に意識したから、あれからもう40年も経つのかと、感慨深い。
下流1.7キロにはもっと大きな吉野川大橋があるが、私は旧橋を渡ることが圧倒的に多い。

とにかく吉野川河口までまだ数キロあるのに、橋の長さは1071mも。いかに四国三郎・吉野川が大河かということかがわかる。
鋼鉄製だから、遠くから見ると鉄橋のようだ。

 

戦後は橋の下近くに、大阪へ行く水上飛行機の発着場もあったという。今は河川敷グラウンドが広がり、グラウンドゴルフやサッカー、野球などが行われている。

南海トラフは?とよく聞かれるが、答えない(汗)

小学校の時に渡ったといううちの父母(ともに大正10年生まれ)は、『歩いて渡ると気が遠くなるくらい長かった』とよく話していたが、当時は東洋1の大橋だった。

耐震について南海トラフの時は大丈夫?とよく聞かれるが、『できてから90年ですから…』としか答えないようにしている。

昭和南海地震ではビクともしなかったという。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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