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向き合いたいという安倍首相への金正恩の返事が弾道ミサイルか⁈

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北になめられているのはバカでもわかる

ここまでなめられて何が"外交の安倍"か!
『拉致問題解決のため私自身が金正恩と向き合う』と、いまさらながらやっと、総理就任何と6年目で決意を述べるなり、北からはバンバンミサイルが飛んでくる。

 

"飛翔体"などと訳の分からん表現を使っているが、完全にミサイルだろ、これ?
アメリカ国防省ははっきりと短距離弾道ミサイルと認定した。
しかしこれが向き合いたいとボールを投げた安倍首相への金正恩の返したボールなのか?

トランプ氏次第でコロコロ変わる外交姿勢

以前はどうだった⁈
北朝鮮のミサイルに対し、『国難、国難』と騒ぎまくってJアラートまで鳴らし、子どもたちに避難訓練までさせたのはどこの政府だったんだ。

これだけ見苦しい場当たり外交を繰り広げた政権は今まであったのか?

カナダの首相には目の前で何と2度も『チャイナ!』と呼ばれる安倍外交。

そしてあまりにお粗末なのは2019年版の外交白書で、18年版にあった「北方四島は日本に帰属する」との表現までもが削除されたことだ。

削除したのはロシアを刺激しないようにする配慮から。こうした安倍弱腰外交に自民議員からも不満は続出している。

トランプ氏頼みで拉致は解決するわけがない

2017年の衆院選は確か"国難突破解散"だった。その時は北朝鮮に圧力をかけることを国民に示し大勝した。

そしてその後はトランプ氏の動きに全て追随だ。突然、金正恩と向き合いたいと。トランプ頼みで日本の主体的方向は定まるのか⁈

これだけ矛盾した外交を繰り広げる国はいったいどこにある。
例によって安倍広報のNHK岩田明子が、幼稚園児でも笑うような解説をしていた。

とにかくミサイル撃ちまくる金正恩とどうやって向き合うんだ。教えてくれと言いたい。
また時間はいたずらに過ぎていく。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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