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和泉洋人・大坪寛子氏。早く更迭されてしかるべき不倫カップル

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不倫関係を仕事に持ち込んだ2人の厚かましさ


66才のオヤジ、首相補佐官和泉洋人氏にとったら大臣官房審議官大坪寛子氏は人生最後の女性なのかもしれない。
そして高校時代から勉強勉強、仕事仕事で、これまでモテたこともなかったんだろう。今はこの不倫相手、大坪寛子さんに完全に舞い上がっているのが見て取れる。

美魔女の女医さんを彼女にしたら普通のオヤジは遠いところへ行ってしまう見本みたいなものだ。
でなきゃ京都の甘味喫茶であ〜んまでして相手にカキ氷を食べさせたりしない。普通の66才は。

不倫に莫大な公費を使うのはやめてくれと言いたい

そしてスキャンダル発覚は官僚にとって命取り。それでも簡単にバレるのが分かってるのに海外出張に同伴させ、コネクティングルームを利用した。

事実、出張の段取りをした外務省職員にバレバレじゃないか。
他人の口に衝立は立てれない。知らんのは2人だけ状態。みんなわかって眉を潜めていたのは間違い無い。

不倫とお粗末な公私混同に莫大な税金が使われたことが発覚しても、なぜかいまだに更迭もされない不思議。

新型コロナウイルス問題では大坪氏が厚生労働省レクの記者会見に堂々と登場し、その面の皮の厚さに流石にみんなびっくりだった。

医療行政も間違いなく悪化させている不倫カップル

もちろん不倫するのは勝手だ。しかしこの熟年不倫が日本の医療行政にも悪影響を及ぼしてきたとすれば話は別。

事実、iPS細胞の山中伸弥教授に、『予算など私(大坪)の一存でどうでもなる』と、予算削除の件で恫喝したと言われている。

そしてまたしても週刊文春に。和泉氏が大坪氏と上手くいっていない日本医療研究開発機構の幹部3人を呼びつけ、『大坪さんも激しいが、うまくやってくれ』などと話し、3人が大坪氏の意向に沿うよう、首相補佐官としての権力で圧力をかけたーなどと報道された。録音音声付きだから言い逃れはできない。

首相補佐官に独立行政法人の人事権あるのか?

この際、大坪氏を昇進させる人事をちらつかせたり、3人が所属する組織(独立行政法人)を縮小するかのような、全く補佐官の権限外の話しをしていることが問題視されている。

こうした人事は所轄の大臣に権限があるのに、いかに和泉氏が今のポストで思い上がっているかということだろう。
この発言の一部始終は録音され、文春の知るところとなった。

権力者の威を借りた首相補佐官に、その寵愛を受け、さらに威を借りた女性医系官僚。考えるだけで頭が痛くなってくる。終末感がハンパない。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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