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地元テレビで自身の癌闘病と、癌との向き合い方を語ります

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『12月10日(金)のJRTフォーカス徳島で、私が自身のがんについて語ります』

先日、四国放送小喜多さんから電話があり『がん患者として私のがんへの向き合い方や癌治療について、お話しを伺いたい。良ければ夕刻のフォーカス徳島で放映したい』とのご相談をいただいた。
2人に1人以上が癌になる時代。そんな社会への啓発の意味で番組を作りたいとのことだった。

私は5月、深刻な進行性癌(胃がん)との告知をう受け、夏には自身のフェイスブックで告白している。
以降、大学病院での検査、治療のこと、抗がん剤治療のこと、癌と向き合う私の心の内面まで語ってきたことに、興味を持っていただいたようだ。

そして少年時代から学生時代、記者時代、地方政治家時代の周囲の人たちとの濃くて愉快で微笑ましい友情や人間関係……
そして何より家族との物語を自身の"人生アーカイブ"のつもりでフェイスブックに投稿してきた。
全てひっくるめて小喜多さんが『面白い』と反応いただいたようだ。

当初は取材を受けるべきか思案した。
自分の病気の話をテレビで語るのはどうなんだと。
しかし私も新聞人として人に伝える仕事に命をかけていた。そして地方政治家として公共の福祉のために頑張ってきた。だから癌予防啓発になるのなら取材を受けようと、なった。

当然、取材は妻も巻き込むから了解をとったところ、最初は当然、嫌がった。
しかし取材が小喜多記者だと言うと渋々、了解をしてくれた。
理由はテレビでの彼のニュース報道を拝見してきた限り、『信頼できる記者だから』ということだった。

すでに取材は終わりました。こうして今、元気にニュースに登場できるのも、ドクターはもちろん家族や友人が支えてくれたおかげです。こんなことも伝えました。

★放映予定は12月10日午後6時15分からのフォーカス徳島です。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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