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外国のタバコは注意書きより遥かに怖い、病気の画像付きパッケージ

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これを見たらタバコを持ち歩けない

このタバコの箱は怖すぎる。もし愛煙家でもこれが日本でも売られていたら、恐らく買えないと思う。日本もこのくらいやるべきだが…

なんともグロいタバコのパッケージ。外国では普通に売られている

私が定期的に診てもらっている医院の受付に置いてあります。心臓関連の専門医院ですが、なかなか予約が取れないほどの患者さんが来ています。

医院には心臓に既往症のあるかつてのヘビースモーカーが、たくさん来ています。

もちろん今はみなさん吸いませんが、改めて欧米や東南アジア諸国などで売られているタバコのパッケージを見て衝撃を受け、自分はやめて良かったとの思いを強くさせているのでは。

私も病気のおかげだとはいえ、16年前に止めることができて良かったと思います。
グロいけど、本当に説得力がありますね。

タバコを値上げするより禁煙促進の効果あり⁈

日本の場合は1972年から"タバコ警告表示"がスタート。当初は『健康のため吸い過ぎに注意しましょう』と、ごく控えめなものだった。

その後、何度か書き替えられ現在は

『喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります。疫学的な推計によると、喫煙者は肺がんにより死亡する危険性が非喫煙者に比べて約2倍から4倍高くなります』

などとなっているが、外国のようにパッケージにこうした写真はない。
こうしたタバコを人前でポケットから出すのはかなり気が引ける。一箱1000円とか高額にするより、タバコ離れを加速させるかもしれない。

わが国の喫煙率は男性27.8%、女性は8.7%で、微減を続けている。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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