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多様化する性犯罪。性欲は個人で1万倍もの差があるという

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性犯罪者はエリートも多く、多様化してきた

昨今、性犯罪が本当に多いような気がする。細かなデータを見てないから分かりませんが、明らかに昭和の頃に比べて性犯罪の種類が多くなっているのは間違いない。

例えばスマホを使った盗撮や犯罪に繋がる出会い系などは、ひと昔前はなかったからだ。

あと気になるのは社会的にステイタスが高いとされている連中の悪質な強制わいせつや強姦事件があまりに多く目につく。
公務員や警察官、教師などは特に報道されやすいからか、頻繁にニュースを目にする。

東大や慶応、あるいは医大生など、世間的にはエリートとされていた連中の卑劣な性犯罪も異常に目立つ。

性欲は個人によって1万倍の違い?

性欲について医学者の見解を聞いたことがあるが、睡眠欲や食欲はもちろん個人で大差はありますが、それほどの差はないといわれる。

それに比べて性欲の強弱は個人により1万倍の差がある。だから性衝動の弱い人は強い人の気持ちが分からないし、強い人は弱い人の気持ちが理解できないーとのことでした。

逮捕、懲役刑だけで解決しない性犯罪

以前、最高裁判所は性犯罪被害への理解を深めることを目的に、精神科医の講演録や裁判官との質疑応答をまとめた研修資料を全国の裁判所に配布したーとのニュースがありました。

重大な性犯罪の裁判のニュースでも、なぜ?と思わざるを得ない軽い判決や無罪判決が最近、相次ぎ、ネットでも怒りと疑問の声が上がっています。
最高裁の対応はこうした声への対応なんだと思いますが、それにしても酷い判決が目につきます。

そして性犯罪は覚せい剤以上に再犯性の高い犯罪です。捕まるまでに犯行を重ねているケースは多く、何度も逮捕されるケースも多い。

やはりこうした受刑者には刑務所にいる間、そして出所後の矯正が不可欠。
個人的に万倍の違いがあるとも言われる性欲だけに、性犯罪者個々を科学的に分析、適切な対応と治療が必要だ。

1万倍の差があると言っても性欲のままに行動されては女性はたまったものではない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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