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大災害に備えスマホ電源は常にチェックを。古いスマホもWi-Fi用に

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災害時、スマホの電池切れは痛恨


台風や地震に伴う停電で、被災地からのFB投稿はスマホの電池が残り少ない。でも充電ができない!と、悲痛なメッセージが踊ります。

災害の時こそ携帯電話やスマートフォンは命綱。電池が残りわずかになった時は本当に心細いでしょう。家族との安否確認、情報収集には本当に大切なツールです。

古いスマホも常に充電を


私は実は災害時に備え、常にスマホは2台、あと充電用の電池を1個、常に携帯しています。電池は必ず有名メーカーのものを。これ重要。

右が充電用電池

もちろんスマホ2台持ちなどという贅沢なことはしていません。新しいスマホを購入しても、電話を契約解除した古いものも置いておきます。充電さえしていれば、Wi-Fi環境下あればインターネットが使えるからです。

さらにSIMカードをこちらに入れ替えれば、現役に復帰します。これらを大切に使用すれば、数日間は楽々いけるでしょう。

テレビでも言ってましたが、電池節約のため、電源が復旧するまでは家族で1台だけ使用、あとは電源は切っておく。

あとクルマのバッテリーを利用できるシガーソケットに刺す携帯充電用ジャックをクルマに用意しておけば、長い停電でも対応できますね。

スマホは本当に一番大切な生活のツールだと実感します。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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