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大阪の地震、南海トラフの前兆との説も!かなりビビってます

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大阪北部を震源とする地震、南海トラフの前兆なのか?


大阪北部を震源地とする18日朝の地震は、南海トラフの巨大地震の前兆との恐ろしい説が出ている。100%起きる巨大地震だけに、そのつもりで生活した方が良さそうだ。

いわゆる南海地震は世界の地震学者が必ず勉強する地震だという。1000年余りの記録が正確に残っており、それが地震の周期説を裏付けるデータになっているからだ。

その周期は平均100年前後。一番近い南海地震は1946年だったから、すでに72年。だから30年以内に起こる現在の発生確率は70〜80%といわれ、年々、100%に近づいていく。

そして前回の南海地震の前にもこうした中程度の地震が複数回あったとのデータもあるといわれ、怖い話しになっている。

地震学者の話しでは、すでに前回の南海地震から72年が経過。プレート間のひずみがかなり溜まっているとか。

南海地震が起きる前には、過去のデータでも近畿地方での地震の多発がら知られており、今回もその一つと捉えることがきるとか。

昭和南海地震。徳島県旧浅川村


昭和南海地震の前兆と酷似か


データ的には前回の南海トラフ地震(1946年)が起きる前にも北但馬地震(1925年)、北丹後地震(1927年)、鳥取地震(1943年)といった内陸直下型地震が続けて発生。

今回は5年前には兵庫県淡路島でM6.3、3年前には徳島でM5.1の地震が発生していることを考えると、今回の大阪の地震は南海トラフの巨大地地震の前触れだと分析する専門家は結構、いるようです。

心配しようがしまいが100%起きるのが、南海トラフの巨大地震。死者32万人、被災者950万人わが家は100%、津波にやられる場所ですが、32万人に入らないよう、頑張ろう。

で、避難場所も決まってるし、津波まで時間はあるので逃げるのは大丈夫だが、M9、震度8で果たして家屋は大丈夫なのか?逃げる前に倒壊してしまい閉じこめられたら…こんな不安もよぎる。

そして中央構造線の活断層の間近にある四国電力伊方原発。M9だということを国も四電も分かっているのか!考えるだけでアタマが痛い。


どこにいるかも生き残るカギ


そしてどんなに準備してもいざ南海トラフがきた時、どこで何をしているかで違ってくる。

夜〜朝は家だろう。でも風呂に入っていたら?頭を洗っていたら?う○こをしていたら?瞬時に対応できるのか。

昼間はどうだ。たまたまそごうにいたらこれはラッキーだ。そのまま居座れる。しかし吉野川大橋の真ん中でクルマが動かなくなったら…降りて走って逃げ切れるのか?

とにかく考えれば考えるほど、課題は多い。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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