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大阪府警本部長、凶悪犯逃がしやっと謝罪も、ペーパーだけ

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府警本部長、やっと謝罪もペーパーとは


大阪府警富田林警察署が強姦、強盗致傷などで起訴されている凶悪犯、樋田淳也容疑者(30)を、極めてルーズな留置場管理で逃してしまったことは、状況からみて超 A級の不祥事だと思う。署長以下全員休日返上で、身柄確保に当たるべきだ。

元サツ回り。誰よりも警察行政には理解を持っているつもりだけに、警察の信用を失墜させたこの事案には、私も怒り心頭なんです。

それにしても広田耕一府警本部長は、不祥事から4日目の15日になってやっと謝罪をしたが、「府民の皆様に多大なご不安を与えていることについて、心からおわび申し上げます」と、ペーパーだけ。記者会見もなかった。事の重大さ、分かっているのか?


さらなる犯行の可能性大。女性は注意を!


樋田容疑者は逃走後、早くもバイクを盗み、女性から引ったくりをし、数千円を盗んだとみられている。さらに逃走資金を得るため、同様の犯行が心配されている。

同容疑者は強姦、強盗致傷で起訴され、さらに強姦未遂で逮捕、拘留されていた。これ以上、野放しにしたらさらに女性が狙われる可能性は高く、大変なことになる。女性は十分、注意が必要だ。

富田林警察署は今後は留置場からのドアが開いたらブザーが鳴るようにする(当たり前)接見中も見えるようにする(当たり前)など、改善点を挙げている。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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