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大阪桐蔭、藤原恭大君のユニフォームは、なぜはち切れそうなのか?

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ひとつ小さいサイズを着る藤原君


腹が出たりカラダに締まりがないと、わざわざゆったり目の服を着る。特にお腹はTシャツやポロよりもシャツが分かりにくいし、ジャケットも前のボタンは普通、外しておく。

しかしカラダを鍛えあげている人は逆らしい。ドラフト会議1位指名が確実視されている大阪桐蔭の外野手で4番藤原恭大君はいつもユニフォームがピチピチなので、少し小さいんじゃないか?と見ていたが、本人いわく『わざと、ひとつ小さいサイズのユニフォームを選んで着ている』とか。

なぜならユニフォームがパンパンだと、自分が鍛えた筋肉やからだの線がはっきりとわかりカッコいいのはもちろん、相手(投手)に威圧感を与えるような気がするとか。

女性記者ら"ユニフォーム姿も抜群"と


さすが今大会NO.1イケメンのモテ男だっただけある。甲子園取材の女性記者の間でダントツで人気だったのはダテじゃないんだな。甘いマスクだけじゃなく、彼の鍛えあげ抜いたカラダも女性ファンを唸らせるていたようだ。

確かに女性記者らは『シンプルなユニフォームの着こなしも抜群』と、絶賛していた。

藤原君だが走攻守三拍子揃ったスラッガー。プロでもトリプルスリーが期待される実力。チームメイトの根尾昂君と並び複数球団からの1位指名が確実視されている。巨人、阪神のような人気球団が似合うと思う。

優勝した翌日、早くもバッティングセンターでバットを振っていた。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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