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女子アナ好感度、やはりわれらが桑子真帆がトップ!フジTVは凋落

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やはり桑子真帆さんがトップに

女子アナブームと言われもう20数年経つが、やはりブームは続いている。
これは高いギャラで番組毎に有名タレントを雇うより、タレント以上の美貌の女子アナを社員として雇い、活躍させた方が遥かに安上がりだからだ。
よって年々、有名大学のミスコンを制した女子大生が、ほっといても押し寄せる。

当然、タレント以上の人材だが、テレビの世界に入ればまた甲乙つけられるのが世の常。

このほど大手広告代理店がテレビ業界で働く235人を対象に、彼女たちのメディアでの好感度を査定した。
対象はNHKのほかテレビ朝日、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ東京の民放5社。

プロの目が見た投票で人気ランキング、ワーストランキングを決めたが、やはりなるほどな結果となった(データはFlashに掲載)

その結果、好感度ランキングではNHKのニュースウォッチ9でキャスターを務める桑子真帆さんが好感度トップに。

 

続いて水ト麻美(日本テレビ)3位 大江麻理子(テレビ東京)がベスト3。

ベスト15にNHKが8人、ワーストにはフジが8人も

この業界人たちの査定とも言えるランキングで目を引いたのは、なんとベスト15にNHKが8人も。

逆に嫌いな女子アナワースト15には、フジテレビから8人も。かつて女子ブームを築き上げたフジテレビとしては、不本意な結果となった。

昔は地味だと言われ、バラエティには不向きだったNHKの女子アナだが、やはりプロの目から見たらきちんと基礎教育を受けた、スキルの高さが際立ったんだろうか。

また民放の女子アナと同じような有名大学出身であっても、漢字が読めないなど、おバカキャラで笑いを取りにいかない知性。

民放アナに比べ美貌も知性も能力も高く評価されたのは間違いない。

かわいいだけの女子アナは通用しない時代

やはりテレビ業界関係者にも視聴者にも『元ミス〇〇』などの肩書の、ただかわいいだけの女子アナは今や完全に飽きられてきたんだろう。

報道系ワイドショーの全盛期、簡単な漢字の読み書きができなかったり、時事問題に疎いとさすがに視聴者にはウケない。直ぐにスキャンダルの餌食になるのも、自覚の無さが過ぎる。

一緒に仕事をしたいタイプが業界人には評価されるらしいが、その点、桑子真帆はブラタモリのタモリさんや、SONGSでの吉田拓郎さんも絶賛していた。

 

【テレビ業界人が選ぶ好きな女子アナ】1位 桑子真帆(NHK)▽2位 水卜麻美(日テレ)▽3位 大江麻理子(テレ東)
▽同4位古谷有美(TBS)三田友梨佳(フジ)▽同6位 票鷲見玲奈(テレ東)杉浦友紀(NHK)▽8位 和久田麻由子(NHK)▽9位 大下容子(テレ朝)▽10位 江藤愛(TBS)

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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