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女子職員の太ももなでるセクハラおやじは、8期目の川越市議さん

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8期目で議長を2度、今度はセクハラか


どうしてこんな低レベルの人間が何期も当選するんだろう? 不思議だ。

埼玉県川越市議会の新井喜一議員(68)から30代の議会事務局職員が執拗なセクハラを受けたとして、厳重な処分と再発防止を求める要望書を、市長と議長あてに提出した。

新婚の女性職員に『男に抱かれるのはいいだろう?』とか、聞いただけでこちらのアタマも痛くなるような卑猥な言葉でセクハラを繰り返していた。なんと8期目のベテランで、議長も2度。

代理人弁護士によると、女性職員は4月に議会事務局に異動。直後から、新井にセクハラを受けるようになった。懇親会では飲酒を無理強いされ、太ももをなでられるなどし、ショックで2日間欠勤した。

その後も再三飲食に誘われたり、宿泊を伴う視察に誘われたりもしたという。女性職員は8月には結婚したが、新井はその後も「男に抱かれるっていいだろう?」などと卑わいな言動を繰り返していたという。

報告を受けた議会事務局長も様子見だけで、具体的に対処しなかった。これも理解できない。部下を守らない上司。新井が執拗にセクハラを続けたのは、この人物の責任も大といえる。

だから地方議員は軽蔑の対象になるんだ!


68才!もう人生の締めくくりじゃないか。バカかこいつ。こういうクズがいるから地方議員って市民から軽蔑の対象になるんですよ。

私も地方議会に身を置いたが、議会事務局の女性職員は優秀な方が多く、われわれの仕事を手伝ってくれる大切な仕事のパートナー。新井の言動は信じられない。

まあ、早く辞表を出すしかないな。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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