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女性が相手だとなぜ自分のことを『僕』と言うんだろう?

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『いくつになっても女性相手だと自分のことは"僕"で通してきたが…』

女性が自分のことを言うのはだいたい『わたし』か『あたし』だろう。
しかし男はいろんな表現を使う。
『私』『僕』『俺』『わし』のほか、関西系では『わい』『自分』などだ。

私の場合は私・僕・俺の3つを相手やTPOによって使い分けてきた。
すなわち正式なかしこまった場所や相手に一目置かなければならない時は『私』。
普通に会話する時、とりわけ女性と話す時は絶対『僕』。
気の置けない友人や後輩の場合は絶対に『俺』でやってきた。


他人との会話の中で『わい』とか『わし』は実は生まれてからただの一度も使用したことはない。
でも他人が使うには別に気にもしないが、後輩が私との会話の中で『わい』とか言うのには、若干の違和感はある。しつけができてないんじゃないかと(笑

大阪府の吉村知事は記者会見でも自分のことをよく『僕』と言う。これに対しネットでは"僕村"などと冷やかし気味に揶揄されているが、若々しくていいんじゃないかと思う。

私もこの歳で対女性では『僕』を多用するし、これからもやはり僕だろう。
しかしなんで女性が相手だと『僕』なんだろうか。


女性は『僕』と言う男に対して頼りなさを感じる半面、『かわいい』と思い母性本能をくすぐられるとの感想を何かで読んだことがある。
やはり、僕が女性と話す時、自分を僕と言うのはこれかな(爆
(幼少期からずーっと女性には僕できた。3才、10代、40代、60代、現在)

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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