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女性の同意無きは全て強制性交に当たることを、男は自覚すべき

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派遣のマッサージ女性を無理やり乱暴した俳優の新井浩文が、強制性交の罪に問われ逮捕、起訴され、懲役5年の実刑判決を受けたが、いろんなところで女性を求めてきた男に、重大な警告となっている。

相手の同意なければ全て強制性交にあたる

女性の同意なく無理やり肉体関係を持つことは、全て強姦罪に当たる。これは対女性じゃなく対男についても法律が適用されることとなり、『強制性交罪』と法令の名称が変わった。

そして相手を酒で酔わせたり、睡眠薬などで酩酊させて乱暴することは準強姦から同じく準強制性交に変わった。

男でも全く分かっていないヤツが多い。つまり相手の同意なく強引に肉体関係を持つことは、全てこの法令が適用され、完全に逮捕、検挙の対象になることだ。

妻や恋人も当然、拒否する権利はあり、訴えられればアウト

例えば自分の妻であっても、恋人であっても、訴えられれば普通はアウトだ。

またそうしたサービスを提供するソープの女性もしかり。
ソープの女性もきちんと客を見分ける。乱暴だったり異常に不潔であったり、いかにも性病に罹患しているような相手に対しては、サービスを当然、拒否できる。

またよくあるのはゴムを着けずに無理やりのケース。
これら全て女性が拒否すれば当然、強制性交罪が適用される。

また本番行為をしない規則のデリへルも。派遣の女性に対し無理やり本番行為に及べば、当然、強制性交罪だ。

ソープランドの個室だって女性の気持ちを踏みにじればアウト

昔のオヤジのバカな格言はいまや妄言を、忘れるな

これまでは上記のようなケースは大半の女性が泣き寝入りしてきた。
しかし新井のケースのようにきちんと断罪される事案が増えれば、今後、訴えるケースは増えてくるだろう。

そして実は怖くて何もできないという男子が増えているという。
ことを急がず相手の人格を尊重し、何よりも心からの同意を得る。これが一番、大切だ。

われわれが若い時は『女は口では嫌がっても本心はそうじゃない』などとデタラメな教えがあったが、"嫌よ嫌よもいいのうち"などと思っていたら、今はとんでもないことになる。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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