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好きな女も守れない?和泉洋人氏に首相補佐官が務まるのか?

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この首相補佐官和泉洋人という男はどうしようもないな。厚生労働省大臣官房審議官、大坪寛子さんとの京都不倫旅行、そして先日も一昨年のインド・ニューデリーの出張に大坪さんを伴い、なんとコネクティングルーム(接続部屋)を利用したことが週刊文春に報じられた。

スキャンダルさ中、厚労レクに大坪寛子氏登場に驚き

こうしたことが週刊誌やネットで拡散されることは当事者にとったらこれほど恥ずかしいことはないと想像できる。
できたら表を歩いたり、職場にいくのも気が引けるかも知れない。

そう思っていたがそんなスキャンダルのさ中、大坪さんが新型コロナウイルスに係るダイヤモンドプリンセス号関連での厚労省レクを担当したことに驚いた。

当日6日は件の文春が全国一斉に発売された日だ。前日からマスコミ関係者や役所関係者は記事の内容を知らない人はいなかったから、好奇の目の中のレク登場に、関係者は驚いた。

鉄面皮なんかじゃなく内心、動揺していたはずだ

堂々と会見した様子に一部マスコミには鉄面皮とまで言われているが、果たしてそうだろうか。
私は相当な覚悟を持って会見に臨んだと思う。

そして会見レクでのあの程度の質疑なら、大坪さんでなくとも厚労省の専門家なら誰でも説明できたはず。

なぜ彼女になったのか?
なぜ和泉氏は愛人をそんな場に晒したのか。止めてやらなかったのか。
当然、権力者である首相補佐官だ。そのくらいのことはいとも簡単だったのではないだろうか。

参院予算委員会でも大坪氏がひとり矢面に

翌7日の参院予算委員会にも出席を求められ、インドへの不倫出張疑惑が取り上げられた。さらに他3度、一緒に海外出張に行っていることも。


会見レクについては当然、大坪さんは和泉氏に相談したはずだ。コソコソするより堂々とした方が良いということにでもなったのか?

いずれにせよ今、マスコミの矢面に立たされているのは大坪さんだ。公費不倫出張なら当然、両者に責任はあるが和泉さん、男ならもう少し女性を守ってやれないものだろうか。

部下の女にうつつを抜かす男を重用し、首相補佐官に置く安倍さんも大丈夫かと思う。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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