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子どもたちは父の日より母の日重視?数字の上ではね

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母の日のプレゼント、父の日より20%も多く

間もなく母の日。そして来月は父の日。子どもたちにとって物入りの季節ですね。
ある調査(エン・ジャパン)では父の日より母の日にプレゼントを贈る方がなんと20%も多いことがわかりました。
やはり子どもたちは母親の方が好きなんだと、少し寂しくなりますが、それよりも母の日の歴史と、早くから商業ベースに乗った賜物と思うようにしています。

母には75%、父には56%がプレゼントを

20代〜40代まで約2000人余を対象にして調べた。
それによると"今年の母の日・父の日にプレゼントを贈る予定はありますか?"との質問には、母の日にプレゼントを贈る人は全体の75%(両方贈る予定54%、母の日のみ贈る予定21%)。4人に3人がお母さんにプレゼントを贈る計画だ。

これに対し父の日にプレゼントを贈る人は56%(両方贈る54%、父の日のみ贈る2%)
となり、約20%オヤジが負けていた。オヤジのみは僅かに2%だが、サントリーのCMのように、父子家庭かもしれない。

両方とも贈る予定はないという回答は23%もいた。

やはりカーネーションなど花が王道

気になる予算だがともに最多は3000円以上~5000円未満(38%)に。関心度の高さに違ったが、予算について差はつかないようだ。

プレゼントは、母の日がカーネーションなどの花(30%)が最多。父の日はお酒(35%)、靴下・下着・パジャマなどの衣類(34%)が人気だった。

ちなみわが家は昨年の母の日は娘カーネーション、息子さくらんぼ、父の日は娘バリスタのコーヒーメーカー(かなり重宝している)息子"感謝"と書かれた木箱に入った名酒・獺祭だった。

 

ことしは何を送ってくるんだろうか?

 

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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