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学生時代の暑い夏、訪問販売のバイトで思わず赤面した奥さんたち

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行儀の悪い奥さんたちに、純情な学生はタジタジ


学生時代、忘れられない夏のアルバイトがある。家庭訪問し、教材や日用品などの注文を取ってくるというもの。何度選挙をしても他人の家に挨拶に伺う"戸別訪問"が苦手だったから、もちろんこんなバイトも苦痛だったが、当時は背に腹は変えられなかった。

しかし、案ずるより産むが易し。嫌だと思った仕事でも楽しみも湧いてくる。

ピンポーン、あるいは玄関をドンドン。昔はインタホン自体が少なく、結構、応対してくれた。まあ、トークは得意な方なんで、なんとかノルマもこなせたかもしれない。


スケスケ下着での応対にドギマギ。団地妻シリーズみたいな奥さんも


それでひじょうに参考になったのは、真昼間の一部専業主婦たちの生態が分かったことだろうか。もちろん、キチンとした格好で応対してくれる主婦が大半だったが、何せ真夏の昼下がり。純情な学生時代、まともに正視できない主婦もいた。

例えば下はバスタオルを巻き、上は何とブラジャーだけ(何でこうなる?)あとお昼寝中だったのか今で言うキャミソールだけとか。間違いなく裸で胸の上からだけ姿を見せる主婦もいた。

びっくりしたのは若い男がパンツ一丁で出て来たあとに、バスタオル姿の主婦とか。当時は日活ロマンポルノ全盛期。団地妻・昼下がりの情事を地でいくこうした主婦も目撃した。

世の中には行儀の悪い女性が多いなぁと、うれし恥ずかしの経験でしたが、よく考えたらハタチそこそこの美少年。奥さんたちにからかわれていたんだと思います。

あと友人のウソのような本当の話。避妊具の訪問販売のバイトをしていると、本当にエッチな主婦も。『ちょっと付けてみて』と言われるのは一度や二度ではなかったとか。そんな奥さんには1グロス(12×12個)とか、売りつけたようです。

しかし今ならこの暑さの中でら地図を見て何キロも歩くこんなバイトは絶対しないでしょうね。懐かしい夏の思い出です。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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