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安倍政権が何もできないなら、小沢・猪木で訪朝し拉致問題に一石を

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小沢・猪木の訪朝実現に少しは期待

自由党・国民民主党の統一会派に参加した参議院議員のアントニオ猪木さんが拉致問題解決のため、自由党小沢一郎代表と一緒に北朝鮮へ行くんじゃないかとの話は、是非とも実現して欲しい。

会派に参加を正式に表明した会見に、自由党小沢一郎代表、国民民主党玉木雄一郎代表を伴って記者会見。訪朝に触れた。

猪木さんはこれまで30回も訪朝している。党派は関係なく自ら構築した人脈による訪朝だ。
この件についてはとかくいろいろと言われているが、何百人もいる衆参国会議員の中で、たったひとりでも北とのパイプがあるのは貴重な存在だと思う。

会派参加に伴い、猪木さんは北朝鮮外交をさらに加速していくことを宣言。
小沢一郎代表も『猪木さんが来いというならいつでもご一緒したい』と、訪朝の可能性を示唆している。

 

小沢氏はかつての自民、社会両党による金丸訪朝団のメンバー。当時、
金正恩氏の祖父に当たる金日成主席と懇談している。

1ミリの進展もなかった安倍政権の6年

安倍政権6年。拉致問題は全く進展がなく、打開の目処さえ立っていない。そして被害者家族の年齢だけが無情に重ねられている。

今回の米朝会談でも安倍首相は、トランプ大統領に拉致問題について申し入れてもらうことを依頼した。
しかし果たしてどういう形で話題になったのかどうか。
あの米朝合意が決裂した気まずい雰囲気の中で、明るい展望が見えたのだろうか。

米朝会談決裂を受けて安倍首相は『次は私自身が金氏と向き合わなければならないと決意している』と述べたというが、この決裂を踏まえれば、そんな簡単にはいかないだろう。決意は誰でもできる。

ブルーリボンバッジは議員のアクセサリーか

猪木氏は超党派の国会議員に呼びかけ大訪朝団で乗り込みたいと、言っている。
安倍政権に拉致問題の解決を期待できない以上、小沢・猪木の動きに注視、期待したい。
とにかくドラスティックな動きが必要だと思う。

国会議員の多くが拉致問題解決への決意を示すブルーリボンバッジを付けている。
これは決してアクセサリーじゃないと、何もしない連中に言っておきたい。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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