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実は私ら田舎者はとらやの羊羹が大好き。祝!赤坂本店リニューアル

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とらやの羊羹は最高のお土産。いただく度に感動します

とらやの羊羹はちょっと高級な東京土産の定番だった。東京というよりも赤坂の名物だった感がある。
3年前からリニューアル工事のため、暫くの間、本店だけが休店していたが、この1日、新規開店した。

 

本店閉店時、ネットにも掲載された社長の手紙が、お客様への思い、お菓子を作る誇りに溢れたもので、たいへんな評判を呼んだ。
閉店時はたくさんの客がしばしの別れを惜しんだし、リニューアル開店ではまた多くの人が訪れ、拍手で祝ったとか。赤坂で愛された店だったんだと思う。

リニューアルのため閉店した3年前

僕ら田舎者には東京そのもののお菓子だと思う。送っていただけば相手の温かい心が伝わるし、虎屋を持って訪問されたら、迎えるこちらの心構えも違ってきた。
大袈裟ではなく、それほど存在感のあるお菓子なんです。羊羹だけじゃなく最中も最高です。

徳島特産の和三盆も使用

実は上京したらいつも泊まるホテルがとらや本店の真隣にあります。帰る日の朝は必ず店を覗き、虎屋が大好物だった生前の母親に、食べやすいひとくち羊羹のセットを必ず送りました。
最近は徳島特産の和三盆を使用している虎屋羊羹もあり、嬉しいですね。店長さんに徳島の和三盆糖の歴史など、ひとくさり私の知識を披露したこともありました。

 

古いビルは高い建物でしたが、今度はドーム型で、周辺を見渡せる洒落た茶店もあるような。ぜひ上京の際は寄ってみようと思う。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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