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宮崎県高千穂町の6人殺害。犯行の動機とやり方ナゾは深まるばかり

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深まるナゾ。犯人の殺害動機は?

ほとんど横溝正史の世界だ。八つ墓村を思い出した人も多いのでは。
兵庫県高千穂町の6人殺害事件とひとりの自殺。仮に犯人を自殺した男とすると、果たしてひとりで6人を殺害できるのか。これだけの凄惨な犯行に走らせる動機は何なのか。
ナゾがナゾを呼ぶ。

 

夫婦間のトラブルや家族のトラブルに、赤の他人が家まで行って相談に乗るのは、都会の人間関係ではあり得ないらしい。
私も都会の人ではないが、これだけはしなかった。他人のトラブルは原因が見えてるケースが多いが、やはり夫婦間とかは、積み重なった感情のもつれがあるからだ。

 

原因は昌大さん夫婦のトラブル?一度に6人殺害は可能か

この事件は、世帯主である飯干保生さんの次男昌大さんが、妻の美紀子さんと女性問題で揉めていたとの話しが出ている。

当日も殺害された昌大さんの友人の松岡史晃さんは、『夫婦喧嘩の仲裁に行く』と、家を出ていたことが分かった。本当は夫婦で行くはずだったが、会があり、松岡さん一人となったらしい。

話し合いの中で何らかの理由で逆上した昌大さんが、6人を殺害し、橋から飛び降り自殺したとみられるが、まだまだナゾは多い。

 

しかし分からないのは知人の松岡史晃さんは44才、昌大さんの長男拓海さんは21才。この2人がいながら凶行は防げなかったのか?一気に6人の殺害は可能なんだろうか?
さらに全員ナタで一気になら可能かもしれないが、昌大さんの妻と娘は首を絞められて死んでいる。
そして母親だけ屋外に逃げたんだろうか?母親だけ首を切断というあまりに残虐な殺害の仕方もナゾだ。

 

男3人には激しい殺意か?

あくまで私の推理だが、昌大さんは何らかの問題を清算しようと旅行で疲れて寝ている妻と娘を先に絞殺。さらにナタを持ち出し両親、長男に凶行に及んだのでは…
そしてそのあと友人の松岡史晃さんを自宅に呼び出し殺害したのでは?
男性3人は頭、顔を切られており、強い殺意を感じるという。

どう考えても殺害方法が全く違う形でほぼ同時に6人殺害は、ひとりでは絶対に不可能と考えるがどうだろう。
松岡さんが自宅を出た時間がカギになるかもしれない。
事件記者の血が騒ぐ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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