未分類

宮崎謙介氏。ゲス不倫云々というより人間性の問題だと思う

投稿日:

ゲス不倫をメシのタネにする感じが不快極まりなく


この元衆院議員夫婦、宮崎謙介・金子恵美氏にはずっと嫌悪感を感じていた。宮崎氏はイクメン議員を自認しながら妻の妊娠、出産の時に不倫し、"元祖ゲス不倫"といわれた。

そしてそれで衆院議員を引責辞職したのに、夫婦でその不倫をメシのタネのようにテレビに出てくるのが、鼻について仕方なかった。もちろんテレビ局の求めでもあるんだろうが。

そしてこの度の文春砲。さっそく日曜のサンジャポに夫婦で出演、4年ぶりの不倫発覚をネタにされ…今回は断るという選択肢はなかったのかと思う。金子さんは当初から出演が決まっていたようだが。

さっそく日曜日のサンジャポに出演

妻も夫の不倫ネタ『許すチカラ』を出版したばかり

奥さんの金子恵美さんも、国会議員たかだか2期務めたくらいで、コメンテーターとしてずいぶんとエラソーなのにも驚いたこともある。
いわゆる安倍チルドレンだったような…

今回も自著と相反することをダンナがしでかし、怒り心頭であることは想像に難くない。

タイミングがいいのか悪いのか、10月には『許すチカラ』(集英社)を出版。「妻として母として女として――許すことで私は幸せになれた」と、能書きを垂れているのだ。

酷い…ホテルに現れ会話もなくやるだけやったら

宮崎氏の不倫がまた文春砲にやられている。世間を騒がせたゲス不倫から4年ぶりとなっているが、バレたのが4年ぶりでは?
こんな男はほとんど病気だから、4年間何もなかったとは、にわかに信じられない。

今回はネットで繋がった中国地方の30代の女性と、LINEでのやり取り1500回の末、バーチャルな関係ながら恋愛感情を抱いてしまった女性が、宮崎に会うため上京した。

そして宮崎が女性が宿泊する高級ホテルコンラッド東京を訪ねた。女性が文春に語っているのは、ほとんど会話らしい会話もなく、やることをやったら育児を理由に帰ってしまい、それっきり…みたいな話しだった。戻ると言いながらホテルには2度と来なかった。

密会したコンラッド東京

1500回ものラインで口説いた末に女性が恋愛感情を

もちろん女性も軽率だし宮崎氏が妻子持ちと知ってのことだから、批判のそしりは免れない。しかし1500回もLINEでやり取りした結果だ。

女性は相手が有名人の宮崎だったからだろう。無理をして一泊6万円もの部屋をとったんだと思う。

会うなり短時間でカラダの関係を持ち、事が終わって宮崎が帰った後、1人で東京で過ごしたことはどんなに惨めで情けなかったか。

女性にこんな嫌な思いをさせるだけでも宮崎氏が悪いと思う。

宮崎氏は再婚だが、最初の妻も衆院議員だった。金子恵美さんと結婚が決まったとき、前の奥さんは金子さんに『あの男だけは絶対、やめた方が良い』とアドバイスした話しは有名だが、人間性のことだったんだろう。

この男だけはもうテレビに出すのは勘弁して欲しい。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2021 All Rights Reserved.