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宮崎謙介著『離婚されない妻への謝り方』でも出版したらどうだろう

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妻金子恵美さんが夫の不倫騒動を乗り越えた『許すチカラ』を10月に出版したばかりだった。その直後のダンナ宮崎謙介さんのまたしてものゲス不倫。ダンナは『離婚されない妻への謝り方』でも出版することを勧めたい。

いい夫婦だと思うが…


4年前の事件以来、力関係は妻が遥か上だった

元衆院議員宮崎謙介さんと同じく元衆院議員金子恵美さんはどう見ても奥さんが格上だし力関係も遥かに上だろう。

まず年齢も3つ奥さんが上。新潟市議〜県議から衆院議員になった奥さんが2期で元総務大臣政務官、ダンナは2期の途中。大学は同じ早稲田だが奥さんは文学部、ダンナは商学部…

そして何といっても妻が身重でまさに出産という時、ダンナはグラビアモデルと不倫をし、文春で全国にさらされた。妻に与えた心痛は想像を絶するだろう。

宮崎氏は当時は恥ずかしながら衆院議員。それも政治活動と家庭を両立し、育休取得先月まで出したイクメン議員として、永田町でまさに売り出していた頃だ。

当然、この時期の不倫は、言うこととやってることが真逆と、身内の自民党はもちろん日本中を敵に回してついに議員辞職に追い込まれた。

一度目の潔良い議員辞職は少しは評価したが…

今、考えると政界、特に自民党にはこれより遥か何千倍も悪いヤツはいる。
党から1億5000万円も貰い、妻の参院選挙で夫婦で現金をばら撒いたことで逮捕されても、いまだ議員辞職しない河井克行・案里夫妻。

IR汚職で汚ない賄賂を受け取り、収賄で逮捕されてもいまだに辞めない秋元某など、とんでもない輩もいる。

そして今、大騒ぎになっている問題。総理大臣が自身の疑惑で国会の場で大ウソ答弁しても、再々登板の話しまであるくらい超甘な自民党だ。

これらに比べれば宮崎さんはずいぶん潔くバッジを外したことは、後になって私は少し評価をしたものだ。

ところがまたやってしまったのだ。
今回は不倫というより自身の性欲だけで女の子と会い、やってしまったという、極めて卑劣な話しだ。
ご本人もテレビで『前回よりも今回の方が深刻に受け止めている』と、うなだれたくらいだ。

世界が全て敵より、男が一番怖いのは妻ひとり

世の大半の男同様、世界中が自分を批判をしても怖いのは妻ひとり。
宮崎氏も金子恵美に対して今回はどう謝るのだろうか。
スキャンダルのさなか揃ってバカバカしいテレビ番組に出演したくらいだから、何とか許して貰ったのか。
果たして金子恵美さんに『許すチカラ』は残っているのか?
宮崎氏が今回の件を乗り越えることができたなら、浮気で妻に許して貰えない世の男のためにぜひ、
『離婚されない妻への謝り方』でも上梓して欲しいものだ。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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