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家の戸棚の奥に17年間眠っていたウイスキーを発見!

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ハイボールが流行る前からソーダ割りを飲んでいた

アルコールは弱いんだけど昔からウイスキーは好きだ。流行る前からずっとハイボールを飲んでいた。
東京広尾に上京したら立ち寄るバーがあるんだけど、ブームが来た時そこの店主が『やっと森本さんのソーダ割りが流行り出しましたね』と、言ってくれた。
そこではもっぱらバーボンのワイルドターキーかスコッチのソーダ割りだった。

山崎は最高のウイスキーだ

10年くらい前はウイスキーもどん底だったが、ここ2、3年でグンとブームになってきた。どん底の時代はどうしてもモルトの仕込みが少なかったようだ。

だから世界で一番の称号をいただいたウイスキーになった人気のサントリーの『山崎』は、春頃から酒屋の店頭から姿を消した。山崎用に10年以上、樽に寝かせてあるモルトが不足しているからだ。
もちろんない訳じゃないが、随分と高くなっている。
山崎は本当に凄いウイスキーだと、私でも思っていた。

 

自宅戸棚で20年もののウイスキー発見

今、楽しみで少しずつ飲んでいるのは、サントリーの『クレスト12年』というウイスキー。2006年に製造は終了しているから、最低でも12年経っている。うちにあるのはラベルから判断して'90年代のもの。
サントリーが創業90周年を記念して、『響』とともに発売されたとか。石川さゆりが歌った『ウイスキーはお好きでしょ』は、元々、このウイスキーのCMに使われていた。
ラム酒とバニラの香りがなんとも、芳醇な香りです。

 

何故こんな古いウイスキーがわが家に?実は先日、戸棚の奥にあったのを発見しました。今の家を建てたのは2001なので、少なくとも17年間、戸棚で眠っていたようです。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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