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富田林署が強姦魔を逃さなかったら…パトに追われた高校生事故死

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富田林署が凶悪犯を逃さなかったら…


確かにバス亭に激突して亡くなった少年は無免許で、乗っていたのは盗まれたバイクだった。しかし大阪府警富田林署が逮捕、拘留していた強姦魔を逃してなかったら無かった事故だ。

当然、署長以下、このことは理解されているだろう。改めて警察の失態がこうした予想もしなかった悲劇を招いたことを認識し、1日も早く犯人を逮捕するしかない。

高校生は無免許、バイクは盗難車

30日午後9時25分ごろ、大阪市西区安治川の市道で、大阪府警のパトカーに追跡されていたバイクがバス停の支柱に衝突。運転していた男子高校生(17)=同市此花区=が全身を強く打ち、搬送先の病院でまもなく死亡した。富田林署から逃走した無職、樋田淳也容疑者(30)に似た男がいるとの通報を受けて追跡していた。

この男子高校生は無免許で、7月に同署管内で盗まれた盗難バイクに乗っていたという。

ついにあの犯人の逃走は、痛ましい事故に繋がった。逃走した少年にももちろん非はあるが、だれもが"樋田容疑者を逃していなかったら…"と、思ったのは間違いない。

犯人は逃走中に、引ったくりを重ねていることは確認されている。また強姦魔の顔も持っている。

取り返しのつかない犯行に走るまえに、とにかく逮捕に全力を

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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