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専用注射器なく1200万回分をも廃棄する厚労省のマヌケさ

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厚労省にこそカミナリ落としたらどうだ、菅首相

官邸の中の菅首相の様子はわれわれには伺い知ることはできないが、厚労大臣や厚労官僚にはちゃんと得意のカミナリを落としているんだろうか。

総務大臣就任以来、総務省の官僚たちを必要以上にビビらせているように、ちょっと厚労省の連中にも一発、カミナリを落としてもらいたいものだ。

こんなマヌケな話しを聞けば普通は怒り心頭。ただでさえ右肩下がりの自身支持率にも確実に関係してくるのは間違いない。

専用注射器がいることに今、気づいたのか?

しかし流石にファイザー社用コロナワクチンを接種するための専用の注射器が足らない(ない?)ことを聞き、唖然とした国民は多い。

ただでさえ入荷が遅れ、果たして足りるのか否か不安視されているコロナワクチンだ。
それが専用の注射器までもが不備で、何と1200万人分も貴重なワクチンを破棄せざるを得ない状況になっているという。

何でもワクチンの瓶1本には専用注射器なら6回分が入っている。しかしどうもこの注射器が全然、足らないようだ(足らないどころか無いんでは、ないか?)

ファイザー社は専用のものがいると、昨年12月から言っていたらしいが…

7200万回分から1200万回分もムダになるという唖然

この結果、別の注射器だとひと瓶から5回分しか取れず、1回分を廃棄することになるのだという。
政府の契約量7200万人分から1200万人分も減るから、とんでもない話しだ。

韓国などは専用注射器の製造から進めていたというから、厚労省担当者のマヌケぶりが際だっている。
前倒しどころかどんどん後ろ倒しになっているような感があるわが国のコロナワクチン接種。


河野太郎ワクチン大臣の顔を見るだけで不安になっている国民は多い。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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