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少年時代、一度はみんなが不安になった男子の精子のこと

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思春期の不安…精子のこと


中学3年から高校2年くらいにかけ、不安なことがあった。果たして自分のキン○マで精子が生産され、それが生殖能力はあるんだろうか?ということ。

"いっぱい出るから大丈夫"(//∇//)と、楽観はしていましたが、もの知りの友人が『出た精液の量と精子の数は比例しない。いっぱい出ても精子が無かったり、極端に少ないこともある』と、自信たっぷり講義したものだから、それを聞いたわれわれの不安をさらに煽った。

その時、まだ高校1年生。病院で検査してもらう訳にもいかず、皆んな人知れず心配したと思う。


顕微鏡で調べたヤツも


びっくりしたのは理科室にあった顕微鏡を、一晩、内緒で自宅に持ち帰ったヤツがいた。検査用のガラスのプレパラートも怠りなく、試行錯誤、紆余曲折の中、自身の精液をプレパラートに少量乗せ、顕微鏡を覗いたようだ。

で、どやった?と皆んなで取り囲んで聞いたら、『オタマジャクシみたいなんがよーけ元気に泳いどって、びっくりしたがや!』(名古屋なんで 笑)と。

とりあえず16才で確認できた友人を、皆んなで羨ましがったものでした(私は理科室の顕微鏡はその後、触らなかった)


男子原因の不妊は80%が精子に問題


以上、男子と精子のお話しです。面白おかしい話しじゃなく、近年、男子の精子の数が少なくなったうえ、形の悪いものが多くなり、不妊の大きな原因になっているようです。

図は朝日新聞デジタルより


昭和30〜40年代の男子に比べると精子の数は間違いなく激減しており、環境ホルモンの影響などが取り沙汰されたこともあります。

先日も男子が原因の不妊は、精子に問題があるケースが80%というニュースがありました。しかし、生活習慣や食生活の見直しでも大きく改善できるケースもあるといいます。精子の不安はまずは専門医に相談すべきですね。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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