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就活テクニックより1、2年生は幅広い教養、知性と人間性を磨こう

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やはり根強い公務員。次いでGoogle、Amazonが


大学1、2年生を対象に民間の調査機関が就職希望の企業、業種を調査したところ、大学4年生と変わらず地方公務員、国家公務員が1、2位を占めたが、注目されるのはGoogle・グーグル、Amazon・アマゾン、LINE・ラインと、普段、学生たちがスマホで利用する馴染みのIT関連企業が3〜5位となった。

3社は就職難易度も超難関。もちろん、あくまで憧れの企業ではないだろうか。

トップ地方公務員は27.5%、続いて国家公務員19.5%だった。
一部に公務員人気に陰りみたいなニュースもあるが、やはり抜群の安定感だ。
グーグル9.3%、アマゾン6.3%、ライン5.5%だった。

人気のある超難関のGoogle、Amazon

食品メーカー健闘、やはりSONY人気は継続している

以外だったのは明治、味の素、日清食品の食品メーカーが6〜8位に続いた。明治などはお菓子メーカーのイメージがあるが、今や化学薬品も製造する多角的企業。理系、文系双方から人気を集めているのでは。
味の素しかり。

これと同じくソニー、アップル、パナソニックの3社も。やはりソニーは根強い人気を保っている。
この後には全日空とJALの航空2社が続いた。

特筆すべき企業は日本赤十字社が前年の89位から9位に。同じく日本郵便が89位から15位になるなど、人気は急上昇した。

高給・望みの勤務地・福利厚生の三拍子揃った企業への憧れ

一方、将来の働き方は、大学1年生は「出世して高収入を得る」というのが理想。2年生は「優良企業で安定的に働きたい」と、現実的に。

就職先で気になるのは給料が50.3%でトップ。続いて勤務地が36.5%、福利厚生が27.8%で3位だった。

給料が高く、勤務地も希望のところ、福利厚生も整ってるとなると、一部上場の企業くらいしかなかなか叶わない。

グーグル、アマゾン、ラインなどと並び、さてどれくらいの学生が夢を叶えることができるのか。

まだ時間があるのだから就活テクニックじゃなく、豊かな教養や行動力を身につけて欲しい。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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