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山崎や響の芳醇な香りは心を豊かにする

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『元来、酒に弱いから癌でも禁酒の辛抱はないが、山崎や響の芳醇な香りは恋しい』

お酒は元々、弱いから、癌になっても禁酒の辛抱はいらない。特に飲まなくても平気だ。
しかしウイスキーやブランデーは香りを楽しむのが好きだったからたまに思い浮かべ、恋しくなる。

サントリーの『山崎』や『響』を濃いめの水割りにして、ビター系のチョコをかじりながら、あの芳醇な香りを楽しんでみたいとの誘惑は、癌患者となった今もたまにあるのだ。
でも"真面目で模範的な癌患者"としては思い出すだけにしている。

癌患者で最後まで酒を食らったり、肺がんなのに缶ピーを手離さないのを武勇伝にしていたオヤジを知ってるが、だいたい自堕落な人間として語られている(笑

ウイスキーは山崎、響が最高だが、オールドパーやジョニ黒、バーボンのワイルドターキーも愛した。

あとバランタインなどは酒屋でそのボトルを見ただけで芳醇な香りを感じる。
それはかつて上京したら立ち寄った広尾のパーで、必ずバランタインのソーダ割りを2杯飲んだから、鼻腔が覚えているのだろう。

数日前、なんと後輩が"バランタイン30年"を飲んだお話しを投稿しており、またも香りを思い出した。"30年"は凄いよ。

世界的にウイスキーとしての評価が最高峰で、超人気の『山崎』が、古いモルト不足でほとんど市場に出ない状態が続いたが、ぼちぼち出回り始めた。かなり高価だが。

香りを嗅ぐくらいはいいのかどうか。大学病院の先生に伺ってみようかな。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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